技術開発開発拠点

クリタグループは、日本のクリタ開発センターを中心に、ドイツ、シンガポールにも開発拠点を設置し、グローバルに研究開発を推進しています。各開発拠点が連携し、グループ一体となって、基盤技術の深耕から新商品・新技術、新事業の開発までの取り組みを進めています。

クリタ開発センター/日本

写真:クリタ開発センター

写真:クリタ開発センター

技術立社の基盤を担う拠点が栃木県野木町にある、クリタ開発センターです。
「水と環境」に関する最新鋭の研究開発施設である同センターでは、水処理にかかわる技術開発を推進しています。また当センターは、環境に配慮した、地域と共生する開発施設を目指し、排水を再利用可能な水質まで処理し、リサイクル利用しており、水資源の有効活用にも貢献しています。

クリタ・ヨーロッパ GmbH/ドイツ

写真:ドイツの2ヵ所の開発拠点

写真:ドイツの2ヵ所の開発拠点

ドイツのルートヴィヒスハーフェン、デュッセルドルフで水処理薬品の研究開発を行っています。ルートヴィヒスハーフェンは、紙プロセス薬品や冷却水薬品などの素材開発と合成技術の研究拠点であり、開発した素材の製造までを行っています。デュッセルドルフでは水処理薬品の研究開発を行うとともに、水質分析や処理効果評価の体制も整備しています。

クリタR&DアジアPte.Ltd.

世界的に水需要が高まり、水資源の有効活用が求められている中で、クリタR&DアジアPte.Ltd.は、海水淡水化や下水・排水の回収再利用を目的とした技術開発に注力しています。シンガポールの研究機関等との協業を強化することで、最先端の技術情報をタイムリーに入手するとともに、現地における実証試験等を通じて市場競争力の高い技術の開発に取り組んでいます。