CSRマネジメントCSRに関する方針

クリタグループは、CSRに対する取り組みを推進するため、CSRの定義や目的、重点的に取り組むテーマと活動目標を以下の通り定めました。また、クリタグループは持続可能な開発目標(SDGs)を支持しており、重点的に取り組むテーマとSDGsを対応させています。

水と環境の問題にソリューションを提供し、未来への責任を果たす
重点的に取り組むテーマ 2030年におけるあるべき姿、取り組み姿勢 2022年度の目標
安全、健康、環境に配慮したサービス・製品を開発、提供し、社会からの信頼を維持する。 ①商品開発テーマに占める「安全性向上」と「法改正対応」に該当するテーマ数の割合:15%
②「製品・サービス」に関わる従業員の定期安全教育受講率:100%
自由競争に基づく公正で透明な取引を維持する。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を維持する。 役員・従業員のコンプライアンスに関する教育受講率:100%
人権に関する国際規範を支持・尊重し、国連が定めた「ビジネスと人権に関する指導原則」に基づき、人権尊重の取り組みを推進する。 ①役員・従業員の人権に関する教育受講率※1:100%
②強度率※2:0.005
すべての人々の生活と、産業の発展に必要な水を、節水・浄化・再利用技術により確保し、それぞれに最適な水質・水量で提供する。

顧客における節水量※3:57百万m3

▲自社での取水量:7百万m3


:50百万3※4

生活、産業におけるエネルギーの使用を最適化するとともに、エネルギーを創る技術を広く社会に普及させる。

顧客におけるCO2排出削減量※3:253千t

▲自社でのCO2排出量:253千t


:0t※4

廃棄物を資源として活用する技術、廃棄物の発生量を抑制する技術を普及させ、廃棄物ゼロを目指す。

顧客における廃棄物削減量※3:136千t

▲自社での廃棄物量:36千t


:100千t※4

水のビッグデータを駆使し、産業の生産効率と製品品質のイノベーションに貢献する。 商品開発テーマに占める「生産プロセスの改善・改良への貢献」該当するテーマの割合:35%
  • ※1:従業員一人当たり3年で1回受講することとしています。
  • ※2:現場工事に関わる部門とその取引先を対象とし、「労働損失日数÷延労働時間数×1,000」で算出しています。
  • ※3:顧客の工場・事業所において、クリタグループの商品・技術・サービスによって削減した環境負荷量です。
  • ※4:事業を通じた環境負荷低減が、事業に伴って発生する環境負荷を補い、さらに上回ることを目指し、「顧客での負荷低減量-自社での負荷量」を目標として設定しています。

基礎テーマ

成長機会テーマ